あげまんの菓子舗あまのです

静岡県沼津市の老舗和菓子舗、あげまんこと揚萬念(あげまんねん)で有名な「あまの」でございます。

あまのの創業理念・会社案内

あまのの創業理念

【自分の子供に食べさせられないお菓子は作りません】

三十数年前の創業時からの理念を愚直に守り続け、真面目な菓子造りをしています。



代表者からのメッセージ

静岡県沼津市を中心に《 揚萬念 (あげまんねん) 》という揚饅頭を柱とした和菓子屋を営んでいます。
基本的に口コミで拡がっているお店ですが、ちょっと個性的なお菓子をつくるので毎年のようにテレビで紹介されたりして、自分でいうのも気恥ずかしいことですが、地元では、ちょっとばかり有名なお菓子屋です。

若い頃、食品会社の裏事情を垣間見ていましたので、最初から子供にとっての安心なお菓子作りを心がけております。
菓子などつくった事の無いままの無謀な創業でしたのでたっぷりすぎるほどの借金と暇がありました。
そこで、おいしいお米を新潟まで探しに、また、沖縄まで自然塩の工場見学や砂糖の勉強に行くと言う具合で、
理念を具体化するための基礎作りをやっていました。
そんな折、塩造りの友人が語っていた猿の赤ちゃんの奇形の話、遺伝子が傷つく可能性の話、などなど、さらに真剣に食を考えるきっかけとなりました。
そんな勉強の中で言われた言葉が、
『 天野さん、21世紀の子供たちに安全でおいしいお菓子を作ってください。 』

その頃から、
《 自分の子供に食べさせられないような菓子は作らない。 》を創業の理念としてきました。
理念優先ゆえ、限られた素材の中での限定された菓子造りでしたが、多くのお客さんの励ましを受けながらの商いを続けています。



会社概要


■会社概要■
本店所在地 〒410-0007 静岡県沼津市西沢田391
代表電話番号 055-923-8119
設立年度 1988年
資本金 1000万円
代表者 代表取締役 天野健一
事業所 沼津西沢田店・鎌倉店





代表者プロフィール

少年時代

虚弱体質ながら野球大好き。(絵に描いたような、下手の横好き。)
中学3年間も野球部として補欠人生をやり抜く。
いつのまにか体力が付き。普通の子になる。
高校時代  ラグビー部 。雨の日の練習、その泥だらけ、ビジャビジャに濡れた中での練習を見てあこがれ。
入部勧誘オリエンテーションでの、先輩の一言。
美辞麗句、甘言一切無し。練習きついよ、耐えられるかい?
その一言で感激。入部決意。(その頃から?瞬間湯沸器直情型のようです。)
3年間がんばる。
青年期(20から30歳頃)
家業のあんこ屋を継ぐため名古屋にて修行。
家業を継ぐもなかなか良質の餡が売れず。悩む。(もっとおいしい餡を作りたかった。 この時代に菓子造りの基礎、餡作りを色々な豆で炊いた経験が後に
独自の菓子造りの役にたつ。
(人間どんなつらいこと、嫌なことでも、人間万事塞翁が馬かな?)


菓子屋創業期(30から40歳頃)

製餡業に見切りをつけ菓子業に転換。(おいしい餡の和菓子を造りたかった)
最初の回転焼見事に失敗。(世の中それ程甘くない。甘いもの造ってもです。)
ショッピングセンター内で、性懲りも無く再度挑戦。
やはり最初は、失敗。しかし、もう後が無い状態から、粘り腰で団子大福を
覚え数年後に繁盛店を築く。

沼津本店建設

ショッピングセンター内でのついで買いではなく、独立した自分のお店をやりたくて現在地に本店を建設。
こんな場所で売れるはずが無いとのアドバイスを無視。
立地の悪さをおいしさでカバーとばかりにがんばる。
県外からも来店者がくるほどのお店になり、喜ぶ。
石の上にも3年
日々、地域のお客様にかわいがられる店となりつつあることを実感。



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